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最新64列マルチスライスCTによる人間ドック「脳・心臓・肺ドック」
メタボリックシンドロームの定義とは?
世間でよく耳にする「メタボリックシンドローム」ですが、
その定義は何なのか、曖昧な人がほとんどではないでしょうか。
・内臓脂肪型肥満により生活習慣病が引き起こされやすくなった状態のこと
これをメタボリックシンドロームと呼ぶのですが、
では何故、「メタボ」を解消しなければならないのか?
という問題がでてきますよね。
実はメタボリックシンドロームの状態が続くことで
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性が高くなるのです。
痩せているから大丈夫ということはなく、
問題は「内蔵脂肪」の量なわけですから、見た目だけでは判断しづらいのですね。
皮下脂肪なのか内蔵脂肪なのかというのは、
外見からはわからないものです。
そのために、一応の基準というものも発表されています。
ウエスト周囲経(腹囲)が
・男性:85cm以上
・女性:90cm以上
であるならば、メタボリックシンドロームを疑ってみる必要があります。
「メタボ=男性」というイメージが強いと思いますが、
女性でも女性ホルモンの分泌が低下することで内蔵脂肪型肥満が増えてきます。
閉経後の女性は要注意です。
心筋梗塞や脳卒中を予防するためにも、メタボ解消は必須ですので、
まずは自分の内臓脂肪の状態がどのようなものなのか調べてみましょう。
より詳細に検査するのであれば、八王子クリニックのマルチスライスドックが
精度が高く安心です。
東京に在住であれば、こちらを利用されてはいかがでしょうか。
[タグ]メタボリックシンドローム
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