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最新64列マルチスライスCTによる人間ドック「脳・心臓・肺ドック」
肺がんの早期発見も可能
がんは早期発見によって完全に治療できることはよく知られています。
転移を予防するという手術が一般的だと思うのですが、
それも全て早期発見できたからこそ可能になるわけです。
身近なところでは、5年前、私の父親の胃に腫瘍が見つかり、
悪性に変わる可能性があるということで胃の半分を除去しました。
本人は腸が弱いので、腸のことばかり気にしていたのですが、
実は胃に腫瘍が出来ていたということも、人間ドックを受けたことで分かったのです。
1年に1度の検査を数年続けていたのですが、前年は全く問題がなかったそうです。
ですが、病気というものはどのように進行するかわかりませんから、
面倒がらずに検査を受けていたことが、父親の命を救ったと言い換えることが出来るかもしれません。
例えば肺がんなどは、発見が難しいとされているようですが、
それもマルチスライスCTという機器を使用することで早期発見が可能なんだそうです。
医療の進歩というのは、本当にすばらしいものですね。
検査によって発見された病気に対して早めに治療を行なうことで、
自らの命を延ばすことができる。
自分のお子さんやお孫さん、配偶者と少しでも長く触れ合えるのは幸せなことですから、
少しでも長生きしたいものですね。
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