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最新64列マルチスライスCTによる人間ドック「脳・心臓・肺ドック」

狭心症とは

心臓は多くの血液を身体に送り出しています。
その量は1分間に約5リットル、1日で7000リットルと言われています。

体のメインエンジンともいうべき心臓、
その心臓に栄養や酸素を送る冠動脈の一部が細くなり
心筋への血流不足がおこると胸痛発作などがおこります。

これを狭心症と呼びます。

狭心症の症状は胸全体に痛みがあらわれ、

・圧迫されるような痛み
・しめつけられるような痛み

などがおこります。

その痛みは数十秒から数分間程度という短い時間で、
30分以上続くことは稀です。(30分以上続く場合は心筋梗塞が疑われます)

冬の寒い日、午前中、軽い運動時などに発作が起こることが多く、
冠動脈がさらに詰まってくると、就寝中など安静時にもその症状があらわれます。

狭心症になる原因としては、

・コレステロールや中性脂肪が血管内に溜まる

ということがあげられるのですが、予防方法は生活習慣を改善することに尽きます。
また、日ごろからの冠動脈の検査も欠かせません。

「働き盛りの突然死」のニュースをよく耳にしますが、
これを防ぐには、やはりしっかりとした検査をしておくこと重要になってきます。

八王子クリニックのマルチスライスドックで、より詳細な検査を受け、
冠動脈の状態を自分自身で把握しておくようにしたいものです。


カテーテル検査なしで冠動脈を検査。最新マルチスライスCTによる心臓ドック。


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